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カテゴリ:引っ越し

失敗しないアドセンスサイトの引っ越し方法

失敗しないアドセンスサイトの引っ越し方法

コロナによる広告主の広告費削減と近年のアルゴリズムの影響からWP代行レンジャーへの依頼内容も変わりつつあり、アフィサイトよりもアドセンスサイトのご依頼が増加しています。

そこで、今回はアドセンスサイトの譲渡・売買によるサーバーの引っ越し移設方法について分かりやすく解説します。

アドセンスサイトは売買できる?

アドセンスサイトは売買できる?

移設方法を解説する前に、そもそもアドセンスサイトは売買できるのかですが、基本的には問題なく売買可能です。

ただし、他者にライセンスを譲渡することは禁止されています。つまりアドセンスアカウント自体は他のユーザー譲渡することが認められていません。

ここを勘違いしないようにしましょう。

引っ越し前の準備

上記で説明したように、アカウントの譲渡は出来ないので、まずはアカウント主が管理画面から削除する必要があります。

アドセンスサイト削除

管理画面から削除

該当URLを選択すると削除ボタンが表示されます。

該当URL削除

移設先で再登録

削除が終わったら、次に移設先のアカウントで申請し直します。

再登録

以上で事前準備は完了です。

無事審査を通過した後に引っ越しを開始します。

引っ越し方法

上記すべての工程を終えたら引っ越し開始です。

必要なデータのバックアップを取得しプラグインを利用しない方法で移設を行います。具体的な引っ越し方法についてはコチラをご覧ください。

※WP代行レンジャーでは、ダウンタイム無しで引っ越しを行います。

譲渡、売買の注意点

譲渡、売買の注意点

アドセンスサイトを移設する場合の注意点として、移設後の審査落ちがあります。

これはどういうことかというと、移設前に審査が通っていたサイトであっても再審査で落とされてしまう(非承認)ことがあるということです。

実際、筆者が過去に経験したことですが、審査基準が厳しくなった昨今では同じようなケースが見受けられます。

なぜ審査に落ちてしまうのか、具体的な理由は不明ですが、もし審査に落ちてしまった場合やいつまでも保留になってしまうときは、保留中を削除し改めに申請し直すことで承認されることもあります

また、サイト売買の仲介業を行っている買取Zさんでは、売買条件として審査が通ることを盛り込んでいますので、もしアドセンスサイトの売買を検討している方は参考にしてみてください。

投稿フォーム内のアドセンスコードに関して

通常、記事内にアドセンスを設置する場合、プラグインを利用するかfunction.phpにHTMLタグ(例えばhタグなど)をフックに設置することが一般的です。

しかし、それらの方法を知らない方の中に直接投稿フォームにアドセンスコードを記述してしまうケースがあります。

こういった場合、ふつうに考えると”記事ひとつ一つ新しいコードに変更しなければいけないのか”と思われがちですが、その必要はありません。

一括、または異なる方法で比較的かんたんに変更することも可能です。

まとめ

失敗しないアドセンスサイトの引っ越し方法まとめ

いかがでしたか?

アドセンスサイトであっても通常の引っ越しに比べて多少時間はかかってしまいますが、引っ越し可能であることがお分かりいただけたと思います。

自分で行うのは不安」、「記事内に直接アドセンスを貼ってしまった」など、何かお困りのことがありましたらWP代行レンジャーにご相談ください。

WP代行レンジャーは、WordPress引っ越し・移設の専門業者です!

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著者プロフィール:Master
Master
WP代行レンジャーのリーダー。WordPressを愛し、WordPressを広めるための活動を積極的に行っています。お役立ち情報からセキュリティに関することまで幅広く発信していきます!

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